ゆかわ歯科クリニック 広島県 東広島市 歯科 小児歯科 訪問歯科 予防歯科 インプラント

広島で訪問歯科に敏速対応の歯科医院

〒739-2121東広島市高屋町小谷3300番地
診療予約(082)434−8255
訪問予約(082)434−6552

Top > Q&A

★★★ ゆかわ歯科クリニックのホームページ訪問者 ★★★
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ カウンター ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
   ♣♣♣   ありがとうございます  ♣♣♣

Q1: 感染対策は大丈夫ですか?
A1:大丈夫です。安心してご来院ください。
当院では注射針のディスポーザブルは当然のこと、歯を削るためのダイヤモンドバーから診療用タービン及び3WAYシリンジに至るまでお口に入るすべての治療器具を患者さまごとに滅菌し、殺菌灯の保管庫にて保管しておりますまた、歯ブラシの使用は、新しいブラシの購入をお願いした上で、使用しておりますのでまったく心配ありません。ですから、ウイルスなどによる感染に対しての予防対策は万全です安心して治療を受けていただけます。一例にSTERImaster(ステリマスター)があります。
その説明は次のようになります。
全自動オートクレーブ機器カボステリマスターは超スピード型オートクレーブ(最短6分)で、「驚異の時間短縮&作業軽減」を可能にした新開発の減菌器。相互感染リスクから患者さまを守ります。ハンドピース、アングルピース、タービンを含むミラー、ピンセットにはじまり合成物質や合成ゴムの製品に至るまですべての歯科インスツルメントを急速滅菌します。 ステリマスターはインスツルメントを患者さまと次の患者さまの間のわずかな時間を利用して確実に安全にすばやく滅菌します。
Q2: インプラント治療をうけたいのですが?
A2:当クリニックはインプラント治療を行っています。
当院のインプラント治療の流れをご説明いたします。まず、ご要望をお聞きしてからお口の中の状態、骨の厚みなどの視診、触診を行います。さらに健康状態など考慮した上、治療可能なようであればCT(断層撮影)を提携先の病院にて撮影します。その後、コンピューター上でさらに条件を詳しく分析し、治療計画と治療術式を決定します。(ただし、この時点であまりにも条件が悪い場合は、インプラント治療が不可能となる場合があります。)治療計画と治療術式について双方の同意のもとで、一次手術日を決定し、フィクスチャーという歯の根に相当する部分を骨内に入れていきます。フィクスチャーを入れてから術後は、下あごは約3ヶ月間、上あごなら約5ヶ月間、術後フィクスチャーが骨になじむまで待ちます。それから二次手術を行います。この手術は被せの土台の部分をつくるために行うものでキャップをして2週間程度待ちます。その後、土台作製の過程を経て土台を連結したのち、また1ヶ月程度仮歯で噛み合わせの様子をみます。噛み合わせに問題がなければ、白い被せものを最終時に調整、装着して完了となります。その後、インプラント治療を受けられた方は、必ず定期的なお口の中のケアーが必要となります。インプラント治療はおおむね1本あたり被せ物も含め、税込で35万円程度が目安です。*<CT(断層撮影)などの検査項目は税込で5万円程度別途費用が必要となります>.

Q3: 歯の根の治療はなぜ何回も通院が必要なのですか?
A3:感染した歯の神経を取った後、根の中を無菌化し詰め物をする必要があるからです。
主に虫歯や歯周病が原因で歯の神経に細菌が入りこみ、感染が進行した場合、歯の神経が腐敗していくため(急性な場合は激痛があり、慢性の場合は無痛か、ほとんど痛みを感じません)その腐敗が広範囲に広がらないよう腐敗を食い止める必要があります。そこで、歯の神経を取って痛みを取りながら、根の中を掃除、さらに消毒して無菌化し、その後、細菌の再侵入を防ぐため、根の先まで隙間なく詰め物をぴったりと詰める治療が必要になります。その際、根専用で先の細いやすりで根の中にこびりついた細菌やタンパク質といった有機質を機械的に取り除きながら根の中を薬液などで消毒していくのですが、歯の神経は前歯を除き、奥歯は1本の歯の中に神経が2本から4本ほどあり、さらに、その形が細く曲がりとても複雑な形をしているので治療は困難を極める訳です。皆さんもおもちゃの刀をさやに納めるとき、さやの曲がりに刀の曲がりを合わせて、そっと入れないと入らなかった経験ありませんか?それに似たことをとても狭い口の中で行いながら、精度も必要なためにどうしても回数がかかってしまうのです。
Q4: 歯のクリーニングはできますか?
A4:専門衛生士によるPMTC(歯のクリーニング)が当院で受けられます。
プロフェショナルが行う歯のクリーニングになります。歯の表面に着いた汚れや着色などを非金属性の器具(ゴムチップや弾力性のあるプラスチッック性のヘラ)を使い落としていきます。これによって本来の歯の白さを取り戻せるとともに、歯茎の中に形成されたバイオフィルムというヌメリのある層も機械的に取り除くので虫歯予防はもとより歯周病予防におおいに役立つという効果があります。理想は3〜4ヶ月に一度でケアーを続けていくことが重要です。当院では、トレーニングを受けた歯科衛生士が自費治療(5250円/税込)で行っています。この場合は、予約が必要です。
Q5: 親知らずはどうしても抜かないとダメですか?
A5:炎症を起こしたことが一度でもあればその親知らずは抜いたほうがいいと思われます
親知らずがまっすぐ生えてない状態の方が多くみうけられます。そこにプラーク(食べかすと細菌とが混ざった白い泥状のもの)が歯と歯茎の間に溜る状態が続き、細菌繁殖のために虫歯や歯茎の炎症が起こり、腫れや痛みが起こります。下あごの親知らずで重症の場合、ほとんど口が開かなくなってしまうこともしばしばです。飲み薬も症状が進めば進むほど効きにくくなり、体への薬の負担も増すことになります。ただ、下の親知らずは根の先が下あごの血管や神経に接近していることがあり、この場合には病院歯科もしくは口腔外科にて抜いてもらう必要があります。.
Q6: 歯周病は直りますか?
A6:定期的なケアーを続けることで現状を改善することは可能です。
歯周病といえば一般的に40代以上、以前は「歯槽膿漏症」といわれていました。これは加齢に伴う老化(骨が痩せたり、密度が低下したり、歯茎が下がってくる)と違い、広範囲にわたる異常な骨溶解を伴う歯茎の慢性的な腫れという症状が長期に続く疾患です。原因は口の中の環境悪化による歯周病菌の感染進行によるもので、それに伴い起こる歯槽の周囲骨の吸収で歯がぐらつき、噛み合わせを狂わせ、どんどんと悪循環が繰り返されるようになります。その治療は、お口の中の環境改善と噛み合わせ力のコントロールの2つが非常に重要になります。具体的には、歯茎の周りのプラークのブラッシングによる徹底除去かつ動揺が激しい歯の固定およびその噛み合わせ調整です。場合によっては、歯茎の中に強烈にこびりついた歯石の除去も行う必要があります。地道な治療ですが、当院ではこのスタイルによる治療が一番臨床結果がよいのでこの治療法をとっています。もちろん、その他の要因(喫煙や仕事によるストレス)を可能な限り、取り除く努力も重要です。禁煙については、現在は内科による内服薬で完全に禁煙を達成することができます。